自転車文化センターにて「ランドナー自転車展」開催中です

皆さんこんにちは。
こんなご時世ですが、イベントの告知です。

いつもお世話になっている、自転車文化センター様のご厚意で、
ランドナー自転車展」に展示していただけることとなりました。

密にならない交通・通勤手段、感染リスクの少ない趣味、基礎体力増強、
環境保護の観点など、
このコロナ禍で自転車の需要は高まっています。
そんな中、泥除けが付き、荷物も運べるランドナー、も注目を集めています。
一般の自転車販売店ではあまり目にすることのできないランドナー。
この機会に見聞を広めてみてはいかがでしょうか。

目黒にある「自転車文化センター」の建物の一角がガラス張りのギャラリーになっており、TOEIやケルビムの自転車が5,6台?展示されます。
当店からは写真内の左の自転車を出展しております。
また、館内に自転車専門の図書館(会員制)もあり、
すばらしい数の資料が閲覧できます。
都内にお住まいの方、また都内にお出かけの際には
感染に気を付けながら、ぜひ一度お立ち寄りください。

「ランドナー展」
8月5日(水)~9月27日

くわしくはこちらのリンクをご覧ください。
http://cycle-info.bpaj.or.jp/?tid=100465

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8月の予定

皆さんこんにちは。
ようやく長い梅雨も終わりのようです。
7月はほぼ毎日雨で、自転車に乗れなかったのではないでしょうか?
今日は遠乗りするという話をたくさん聞いてます。
急に暑くなると思いますので、体調管理はしっかりとお願いします。
これ以上医師の方の仕事を増やさない様気を付けましょう。

8月のおやすみ
4,9,13,14,15,18,22,25,30

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7月の予定



みなさんこんにちは。
コロナとの共存の仕方、まだまだ試行錯誤が続きますが、
ゆっくりと良い方向へ進みたいものです。

今月のお休み
5,7,14,19,23,24,25,29

よろしくお願いいたします。

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七分組み?



今回は、自転車のことをあまり知らない人に読んでもらいたいです。

最近自転車を通販で購入する人が増えています。
うちにも時々修理の依頼がありますが、買って一年もたっていないのに、あちこちガッタガタで直しようのない状態のものが多いです。
 これは販売する側の問題が大きいですが、購入する側ももう少し勉強が必要だと思ますので、この記事を書きます。

自転車の専門用語、かどうかはわかりませんが、「七分組み」という言葉があります。
一般の方にはなじみのない言葉だと思いますが、
「自転車を整備できる」自転車販売店なら知っている、業界用語です。
文字通り、「7割組み立てられた」という意味ですが、
これは、箱に入った自転車、
メーカーや問屋から送られてくる自転車の状態を差した言葉です。
(九分組みという状態もあります。)

さて、ここからが重要です。
この「7割」という数字が何を意味するか。
箱入りの自転車は、ハンドル、サドル、ペダル、など外された状態で入っています。
そのため、「7割のパーツが組付けられているから『七分組み』」
と考えがちですが、それは大きな間違いです。
もしそうであれば、残りの3割をしっかりと組付ければ問題ないですが、
そんな簡単な問題ではありません。
私の経験から考える「七分組み」は、こうです。

「すべてのパーツ、全てのネジが、7割程度の完成度でついているだけ」

ですから、自転車を「ちゃんと」乗れる状態にするには、
箱から出して、すべてのネジを増し締めし、全てのパーツを調整し直す必要があります。
さらに、ロードバイクなどのシビアな調整を必要とするものであれば、
一度部品を外して組み直すなどの作業も入ってきます。
また、ちゃんとした自転車屋ならお客様に渡す前に、
ある程度サドルの高さやハンドルの高さ、角度など、
その人が使いやすいように組み付けてお渡ししているはずです。
2万円のシティサイクルだろうが、50万円のロードバイクだろうが、。
それこそが「自転車屋」の仕事の本質だし、存在意義だと思います。
「自転車を仕入れて売っているだけ」ではないんですよ。

最近はネット通販で自転車を買う人が増えています。
もちろん安いからという理由でしょうが、
購入するなら、

「自転車を0から組み立てられるくらいになってから」

にしてください。
通販サイトにも必ず、
「購入後、自転車整備店で組付け、整備を依頼してください」
と小さく書いているはずです。
たかが自転車と甘く見ていると、
あなたの命まで七分になってしまいますよ。

まとめ
・通販サイトで購入するなら、自分で完全に組付け整備ができるようになってから。
 もしくは、「完全組付け済み」で販売している通販サイトで購入すること。
 (それでもイザというときの保証や「持ち込み修理」してもらえるお店が近くにあるかなど調べること)
・実店舗で購入する際は、「自転車整備ができる」お店で
 パンク修理もできない店が、箱から出した後、組付け整備しているとは思えない。
 心配なら「箱から出した後、お客様に渡すまでに、どのような作業をしているか」
聞いてみる。
・自分の身は自分で守る。

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